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YH山国屋

〒871-0202大分県中津市本耶馬渓町曽木1933−1
tel0979-52-2008
fax0979-52-2008
http://www12.plala.or.jp/yamaguniyayh/
収容人数/15人

山國屋を中心に、歩いて5分でノミの跡が残っている青の洞門があり、南に5分歩けば耶馬渓民芸品店。その横に歴史民浴を伝える資料館、そば打ち体験道場があり、さらに1q先には羅漢寺がある。1300年以上前の五百羅漢が険しい岩山の中腹にある上、見晴らしもすばらしい。又、中津から守実まで山国川沿に35qにわたって西日本有数のサイクリング道路が走っている。青の洞門下流には八連アーチ橋として九州でも第一規模と言われる耶馬渓橋がある。

アクセス
JR日豊本線中津駅からバスで柿坂方面行25分、中島下車。徒歩2分。

公式サイトより

http://www12.plala.or.jp/yamaguniyayh/


ご挨拶
名勝耶馬溪の中心地に位置する「山國屋」は、明治初年に建てられた、築140年になろうかという純和風の旅館です。昭和天皇のお食事なされたお部屋や、秩父宮様がお泊りになられたお部屋、若山牧水、高浜虚子、川端康成、橋口五葉など、明治から昭和にかけて活躍した多くの俳人や小説家が泊まったお部屋が残っています。ご利用の際は、古き良き時代の佇まいの中に、これら先人達の息吹を感じ取っていただけたら幸いです。また、裏には清流山国川が流れ、青の洞門、競秀峰、羅漢寺、日本唯一・最長の八連石橋、耶馬溪橋や、近くにサッカー場、サイクリングロードもございます。のんびりと、またアクティブにお過ごしください。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

女将敬白




中津市サイトより

http://www.city-nakatsu.jp/kankou/kankouti/index.html
頼山陽が景勝を激賞し「筆舌に尽難し」と筆を投げた(擲筆)ということから名付けられました。一名「筆投の景」ともいいます。岩壁と山国川の清流と調和した絶景です。
豊富な山移川の水を貯えた人口湖で、周囲は耶馬溪特有の岩と若葉もみじ、錦もみじで美しいです。昭和60年の完成で、堤頂長313m、堤高62m、県下でも、トップクラスのダムです。
耶馬溪ダム記念公園として造られ、自然との調和を考え、岩峰、奇石、森、渓流の変化に富んだ公園で、園内には太宰府天満宮からの紅白梅や、菖蒲園などがあり、四季折々の花と紅葉で美しいです。
天然の一枚岩が10km続く、渓谷です。ジャブジャブと歩くことができ、夏は絶好の避暑地となっています。近くには、温泉付きキャンプ場もあります。
旅の僧 禅海により、鑿と鎚だけで全長約342mを30年(1764年完成)かけて掘り抜いたといわれる手掘りの洞門。現在、2カ所に手掘りの洞門が残っており、禅海の偉業を肌で感じることができます。
長岩城は、地方豪族の山城としては規模も大きく、石塁や砲座などの優れた石積みの構造物が多くあります。特に、石積櫓(写真)は、石造の櫓としても、構造的にも全国でも大変珍しいものです。 平成23年3月には、県指定史跡にも指定されました。
耶馬渓第1の名勝である。1763年この地に来渓した江戸浅草寺の金龍和尚によって命名。江戸時代後期の学者 頼山陽により「耶馬渓図巻」によって全国に紹介された。
樹齢350年以上といわれ、10メートル四方に渡り、多くの枝が垂れ下がっています。開花時は見事な花を咲かせ、樹種も珍しいです。開花時期は、3月下旬から4月上旬にかけてです。
今から約1300年前、インドからきた法道仙人が開いたとされる、3770体もの石仏で有名な曹洞宗の寺院。日本三大五百羅漢の一つである。
文政2年(1819年)に、本寺が再建された際、当時の住職が有名な書画の大家を訪ね、1枚ずつ書いてもらったものといわれ、その枚数は230枚余りあります。中には、田能村竹田や広瀬淡窓などの名士が書いたものもあります。※ 写真撮影不可。
1923年(大正12年)完成の全長116m、8連の石橋。現存する石橋では、日本一を誇る。青の洞門下流500mに位置する。
戦国時代の武将「後藤又兵衛」伝説を裏付けるかのように、名勝耶馬渓「伊福の景」の山里に、ひっそりとたたずんでいます。付近には、温泉付きの民宿やスッポン養殖場などもあります。
青の洞門上流約500mの場所にある全長89.03mの3連石橋。耶馬渓3橋の中では一番古い。1920年(大正9年)完成。
この自然景観は、「史蹟名勝天然記念物保存法」により、大正12年3月に「名勝耶馬渓」として指定を受け、昭和11年7月の追加指定とともに、昭和25年7月に、「耶馬日田英彦山国定公園」の一環として指定も受けています。「名勝耶馬渓」は、中津市、玖珠町、宇佐市の広範囲に及び、それぞれの特色により代表的景観として“六十六景”が指定されています。
西屋形地区「やかた田舎の学校」(旧屋形小学校)前を流れる屋形川に掛かる全長27mの2連石橋。
沈み橋は、地域の人々の生活に密接に関係するとともに、自然へのアプローチにおいて「魚釣り」などのアウトドアを体験できる絶好の場所です。
大正12年3月7日「名勝」として国の指定(文化財保護法)を受ける。名勝耶馬渓全66景のうち17景が本町にある。
旧耶馬溪鉄道の鉄道敷跡を活用したJR中津駅から山国守実までの約36キロのサイクリングロードです。
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